水晶球の選び方

水晶球のサイズやどのようなものが良いのかをお伝えします。

 

あくまでも透視をすることが目的ですので、本当の水晶でなくても構いません。練り水晶、またはガラス板を買ってきて、自分で黒く塗るなんていうことも可能です。以前行っていたクラスでは私の自作の黒ガラス板で行っていたこともあります。

水晶透視における大事なことは、私たちがすでに視ているであろうことを反射させて視覚として捉えることを手伝ってくれるものです。

 

ですので水晶透視には練り推奨でも構いません。

 

講座内で水晶と練り推奨を使用していただくのですが、練り水晶の方が合うという方も多くいらっしゃいます。水晶ですとどうしてもよりエネルギーが回って視るというよりもふわっとしたエーテルが緩むヒーリング的なことが起こると感じます。それはそれで悪くないのですが。

 

オブシディアンでできた黒鏡というのもあります。

先ほど、自作の黒鏡のことをお伝えしました。実験用の皿を買ってきて、そこに黒のペンキで作成できます。これも良い感じで使用できます。

黒鏡(オブシディアン)は以前より入手しやすくなっているので、これもおすすめです。

 なぜ自分で作成するの?というと魔女術では、自分の道具は自分の周りにあるもので作成するというのがある意味勧められている。

その作成する時間、プロセス、心の動きが魔術だからですね。

水晶占い・クリスタルチャネリング

水晶占いというものもあります。

これは私はクリスタルチャネリングと読んでいる手法に近いと思います。

占い師が水晶に手を翳してというのはこのニュアンスに近いのかと思います。

 

練り水晶は第3の目を活性化するために行います。そしてチャクラが活性化するととても力強い印象を受け取れます。

 

クリスタルでも同様なのですが、少しまた感じ方が違うので試していただけたらとも思います。

 

魔女・魔術・オカルトの道

水晶透視、黒鏡、水晶占いというのは魔女術の一つで、魔女の取り組みは自立、自分の心と向き合う魔女洞のような側面があるんです。

 

自然を知り、自然のエネルギーを感受し、そのエネルギーと共に働く。良きエネルギーに変換するという意志がそこに必要であり、魔術、オカルトは精神を鍛えて精神によってこの世界、自分自身を生きるものなのです。