宇宙的な視点とは・・変容の方法

コダマ凛は「人の内に隠された神の恩寵を目撃する手助けをし、荒れ狂う海の波の上であっても、大胆不敵で、歓びと勇気と自己統御を持った人生に向けて必要なステップを踏むことを招待すること」のお手伝いをしたいと思っています。

宇宙の神秘を目撃し、その神秘を生きること。

人は無限です。

人間を知る者は宇宙を知ります。

人間は宇宙の単なる複製ではありません、地上で起こる事、そして宇宙で起こる事全ての生きる鏡です。

 

人間は宇宙で創られた、未だかつて最も繊細な装置ですーしかし、彼のマインドは宇宙の出来事から来る全ての印象の僅かな部分しか記録せず、それらをエーテル、アストラル、そしてメンタルの形態の鏡に映します。

 

細胞、原子、臓器、分泌線、エーテルセンター、血液、神経系、全てが宇宙で起きている異なる出来事を反映します。

 

人間がイニシエートの意識に到達すると、彼は炎のような表象の言語を解釈することができ、そうして宇宙とコミュニケーションを持ち、宇宙自体が人間の中で充足することを可能にします。人間は無限に向けて開花するにつれて、そして懸命な努力の炎で自己の性質を浄化するにつれて、宇宙からくる印象を記録する能力を発展させます。

 

宇宙の進化の途上で、宇宙が多大なまでに人を照らし抜く瞬間が訪れる時、人間は、「私は宇宙と一体であり、私のハートは宇宙のハートである」ということでしょう。

 

人は無限であり、宇宙は偉大な天なる人間です。宇宙は人間の状態に影響を受け、人間は自己のレベルにおいて宇宙で起きる全ての事を分かち合います。

一人一人の人間の核に宇宙なる人の種があります。

叡智の教えのゴールは、その種の中にある神秘を暴くこと;種の開花の奇跡を顕すこと。

人の内に隠された神の恩寵を目撃する手助けをし、荒れ狂う海の波の上であっても、大胆不敵で、歓びと勇気と自己統御を持った人生に向けて必要なステップを踏む事を招待すること:です。

 

私自身がなぜ瞑想、ヒーリング、エネルギー療法に惹かれるのかという事を考えていると

私だけでなく古代から連綿とこの星、地上で行われていたことに驚嘆します。

そして本当の答えなどなく、答えがないこと、宇宙の広大さ、心、精神世界の広大さに驚くばかりです。

歴史の中で、その茫漠とした大地をいく、広大な海、空をいく時に地図を作成した人々がいる。

それにありがたみとその地図を持って、より先の地図を作りたいと思う私がいます。

それが私にとっての種の開花とも言えるように思います。

そして、その修練を忘れずにおり私自身が私を生きること、開花することによって、クライアント様の開花を助けること。

 

「人の内に隠された神の恩寵を目撃する手助けをし、荒れ狂う海の波の上であっても、大胆不敵で、歓びと勇気と自己統御を持った人生に向けて必要なステップを踏むことを招待すること」

 

私なんて・・・という言葉を聞くことがあります。

まずはその人生に必要なステップを踏むことを受け入れる、それにつながる行為を行なっていくことが大事ですよね。

 

古代から人類は、私たちが宇宙と一つであるけれど、

本当の一つになるために様々な学び、叡智を形成してきました。

宇宙の中に開かれた叡智、そして私たちの人類の知恵、叡智

それがどうか一つである事を願いながら、天なる声を聴こうとしてきました。

 

スピリチュアルな行為、瞑想、ヒーリングの体験における精神世界の探究など、ヨガなどのボディから向かう行為などもその一つでしょう。

 

私たちに開かれた宇宙からの呼び覚ます声、エネルギーを受け取り、宇宙なる存在の種を開花させていく事。

小さい世界、この限られた人生の中で起こることにハマりすぎない。

 

修行や自己憐憫、他者への気遣いが過ぎる学習に気を取られないこと。

 

生きることは生易しくはないけれど、優しさを受け入れることで変わるー変容の方法