
あらゆる答えを導き出す
占い師といえば、水晶球に手をかざす占い師の姿がクローズアップされることがあります。
あの手をかざしてメッセージ、答えを得るのはチャネリングに近いと思います。
今回は、水晶透視についてお話しいたします。
水晶透視とはどうするの?
1、水晶透視は能力ではありません。
能力が必要なのか?ということで言うと水晶透視は能力ではありません。
水晶と第3の目(第6チャクラ)との機能的な関係を実際的に保つことが大事です。
長年、個人で練習していつまでもみえないと言うことで講座に参加してくださった方に少しアドバイスで距離と姿勢をお伝えしたところ、しっかりと見えると言う感覚を味わわれた方がいらっしゃいます。
・視えるとは限らない
よく空に鳥が横切ったと言うようなものを見たと言い方がありますが、それは象徴的な力だと思いますので、また見えるのとは違います。それを解読する知識と直感力の力は必要かと思います。誰でも実際的に見えるように見るわけではないと言うことでしょう。その人が持つ“感覚”に頼るところがありますので、見えることに拘らないことがご自分の得意を見つけること、才能になるかと思います。
・未来が見えると未来を変えれる
水晶透視などの技能は感覚に頼るところがあり、その未来に対してよからぬことを感じることによって未来を変える方向に進むことでしょう。
・健康になる
これは特に女性の方はチャクラも整いますし、冷え症が治る。影響を受けやすい自分の整理ができるようになる。停滞しているなら、こんなことをいつまでもできないと言うニュアンスが生まれてきます。
・眠っている能力が活性化、気づくことができる。
先ほどお伝えしたようにご自分の感覚を利用するので、その感覚が導く何らかの得意分野に気づくことができるでしょう。
・悩みを悩みと捉えなくなる
先ほどの健康になるにも近いのですが、感じやすい、影響を受けやすい方は自然と影響を受けていることに気づく力が高まります。そのエネルギーに対処できる、知ることができるので過剰な防衛をせずに暮らしやすくなり、悩みを置いておく力、精神力がつくようになります。精神力が高まります。
水晶透視、透視は誰でもできるようになるかというと難しいかもしれません。
そして透視だけでなく五感を発揮してより高次のエネルギー世界へと踏み出す足掛かりとも言える行為です。
なので時間がかかってもいいのです。そのプロセスがとても楽しい。
時間がかかる人もいるし、あっという間にコツを掴む人もいます。
それはあくまでも透視の、水晶透視のコツでしかないかもしれません、
それを使って何をしましょうか?
水晶透視、透視ができるようになることで何を人は求めたのでしょうか。
もっと世界がわかれば成長し、失敗しなくてもいいと思う人もいるのかもしれません。
そしてもっと見えない世界、まだ未生成の世界を見てみたいというオカルト的な興味。世界の発端を知りたい。なぜそれが起こったのか?という神秘への思い。それは神秘主義者としての思いかもしれませんね。
世界はあなたが見たままではないことを知り、だからこそ真実を生きることが始められます。
自分の思うままの世界を作ろうとするならば、ありのままを見ること。
世界はこういうふうになっていて、人はそれぞれ自分の世界を生きているのか?もっと開かれた世界へと向かうための意識が閉ざされたところにいるのか?
一番大事なことは人を、世界をコントロールするためのものではありません。
誰かの間違いを指摘することでもなく、なぜそれが行われてしまうのかをじっくりと共に眺めてより良い方向を見つけるお手伝いをすることができたら幸いです。
それはある意味、ソウルメイトに近い存在に一時させてもらうことなのではないかと思います。







