2025年春に参加したエソテリックヒーリングのワークショップの開催場所が京都市平安京創生館(京都アスニー。京都市生涯学習総合センター)でした。
これは体験前は全く知らない知識で研修から帰ってきてから調べたら、そうであったと。
確かに一階にそのようなスペースがあった!!と。なぜ見なかったのかは不明。割と好きなんです。ジオラマとかある展示。
研修は、毎日瞑想に取り組むのです。
この時も高次のエネルギーを体験するようなものであったかと。
その時にガメラのような大きな亀に猿が乗っているというのが私の頭の上、ずっと上を過ぎていきました。
その前にも波動が変わったなと思ったのですよ。
私はのけぞるようにその強大な亀、そして猿、どちらかというと猿が神輿に乗っているぐらいのテンションで歯も見えるようなくらいの形相で載っています。
龍的な流れでもあるのですが、やはりガメラ的な大きな亀。
そのガメラがぐるっと京都の街を回っている
周遊しているというふうにも感じまして、これは風水、四神の一つの亀さんであるなと思いました。
京都を守るパトロール中ということでしょう。さすが風水都市ですやん!!
調べると猿の場所というのがあるそうです。それが下の地図にもある猿ケ辻。
このように結界を張る、結界を張った人たちの能力にも思いを馳せることにもなりました。
いまだにすごい力なんだね〜、私も精進するよって思いましたよ。
空に結界を張ったガメラがパトロールしているのですから、なかなかの網目ですよ。猿も歯を剥き出しにして。まるで道という文字が首を掲げて進む姿と言われるような不気味さ。
京都アスニー(平安創生館)と御所(猿ヵ辻)の距離感を確かめる
京都アスニー(平安京創生館)と猿ケ辻の距離感はこんな感じ。
割と距離があります。
研修の部屋の方角とか見て
その時はなるほどと思ったのですが、
その方向性は確認しずらい感じですね。
うわー大きいなのがやってきて
猿が上にのって
歯を出してるわ〜と思いました。
旋回して
地上から睨みをきかしているなんていう感じです。
なんというかスクロールし続けている感じ。バグは逃さないぜってかんじです。
京都は風水都市であるー鉄壁の布陣
京都の風水の主な要素
四神相応(しじんそうおう)
東の青龍(吉田山、東山)、西の白虎(双ヶ丘、西山)、南の朱雀(巨椋池)
北の玄武(船岡山、北山)に守られる理想的な地形
鬼門封じ
鬼門(北東)には比叡山延暦寺や紅山禅院、吉田神社、幸神社(猿の像)などが配置され、都を守護。
京都御所の北東角が欠けている猿が辻も鬼門除け
私が体験した場所はこの二条城、御所の近く。
個人的にもすぐに地図を調べて
この猿ケ辻を感じたのだなと思いました。
賀茂氏は出雲族であるようだ。
風水パトロールから三ヶ月後ほどです。お友達と一宮巡りをしました。
そのルートの中で天理にある石上神宮に参りました。その時に境内を歩いていると元出雲、出雲族の匂いがするとなぜか思ってしまいまして。
気になるな・・・帰ったら調べようと思いました。
すると元出雲のことを調べてブログにしてくださっているものを見つけました。
10の記事があります。京都カーストっていう言葉で検索したところ出てきたという・・・7月ぐらいになってますね。
なんでも検索してみるものですね。この頃京都カーストの本が出版差し止めになるとか言われて話題になってました。
私の知っている情報や訪れたことのある土地なども繋がって理解しやすくて読んでいたのですが最終的に猿の鬼門に辿り着きました。
そこは幸神社(さいのかみのやしろ)猿神像を祀っており、出雲路道祖神と前は言われていたそうです。
京都御苑も近いところ。
後半でも下鴨・上賀茂神社の賀茂氏についての言及になり、面白く読みました!!ありがとうブログ主様!!
私は個人的に下鴨さんで今の仕事の導きをいただいたので手を合わせている時に巫女さんが出てきて名前の書いているような帳面(昔の紐で束ねた年代物風)をもらった。ボディワーカーになるか、このまま占い的なお仕事についていくかということで悩んでいた時に、下鴨、上賀茂神社さんは通いました。
すると目の前に巫女さんが表れて帳面を出されました(投げられたって感じ。いい加減にせいって感じ。
まとめたらルーツに繋がったという気持ちよさ。
読んでいただきありがとうございます。
どなたかにお役に立てば幸です。

ガメラと猿のパトロールの話に戻り
地図ではこのような位置。
幸神社
https://www.city.kyoto.lg.jp/kamigyo/page/0000012298.html
上記ページより転載
京都御苑の東北隅,梨木通を北へ突き当たったところに幸神社は祀られています。主祭神は猿田彦神で交通安全の神として信仰されてきました。
この地は平安京の鬼門に当たり,平安時代初期,愛宕(おたぎ)郡下出雲郷に道祖神を祀ったものと思われます。道祖神は道を通って外から襲来する疫神や悪霊を塞(さえぎ)る神で,サエノカミ-サイノカミといわれるようになりました。鬼門を守る神として崇敬されるところから本殿の東側には御幣を肩にした日吉山王の神使である猿の木像が安置され,境内の東北隅には猿田彦神石があります。
自分自身で受け取る、皆がシャーマンとなること。世界を理解すること。自分を理解して自分を生きることをサポートさせていただいています。
お気軽にセッション、レッスンなどご参加くださいませ。








コメントをお書きください