2018/07/05 自己受容のレッスンの一区切り

2018年7月5日太陽は蟹座13度「とても目立つ親指で少し曲げられた親指」13度はどのサイン(星座)もカリスマ的な力を発揮すると言われる度数です。蟹座は、家族や身近な関係に発揮するサインです。家族や共感的関係においてカリスマ的な働きを行うような日です。太陽の方針は、身近な人との関わりへの感謝やその関わりに対して責任のような力強さを感じているのですが、少しそれは違うんでないのというような気持ちも湧いてきますので感情的には揺れの強い日でもありそうです。蟹座があらわすものは自分自身の安心や共感が大事ですのでしっかりと自分自身をわかっていますし、違うと思ったことは排除する力も持っています。しかし、感情や安心を元にしているために少し過去の関係性や家族の犠牲にもハマりやすいかもしれません。魂の完成に向かって進む道すがらあなたを力づけるものを見直す時期でもあります。人を受け入れるということよりも、自己受容のテーマのレッスンを受けているようです。愛するということよりも、未来永劫ひとまずこの肉体である私の私を受け入れるという感触です。気づきも高まる時ですので、じっくりと感じることを行ってください。少し前の記事で人は自由ですとお伝えしました。こちら未来的な視点での未来を描けないものは淘汰されるような流れがあります。どのように関係性が熟成されていようと壊れるものや難しいものは難しい。

私達に夢を見させてくれるような人や関係や遠くにあるものへの期待に寄りかからずに
そこからの自由、創造性を発達させていくのが今なのだと思います。

月は蟹座から牡羊座に移動する日です。感情的な関わりから新しい体験へうまく一つの区切り、価値や思いの発見への橋渡しされていく。最近は家族の関わり方、遺産や老後、お仕事の洗い直し、見直しも含めてのコンサル的なセッションも頂いています。未来に繋がるようなことやこれはやっていていいの?なんて言うようなご相談もお気軽にお申し付けください。クリスタルヒーリングの講座も行っております。7月開講予定しております。ご興味のあられる方は是非この機会にご参加ください。アストロシャーマン・コダマ凛セッションサイト

アトリエ星雲舎

あなたと世界が一つになる時、喜びの光が降り立ちます。 次元、時空を超えて存在する永遠の自己と一つになる。 心と身体、日々が輝き、磨き続ける魂のための学びの場・星雲舎 心・精神の構造を学び、自分を育て、宇宙に開いていく心身の輝き。 宇宙、コスモスの統合・宇宙存在へ。

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