大阪城梅園と石山本願寺と信長

2月にはいると梅の季節です。梅は桜と違い香りが素晴らしいのですが、今年はよりマスク厳守ですので、甘い香りはマスクをこっそり外してかいでみる。
シルエットが綺麗です。シャクティ。または
梅園の端の方に黄色い梅の花の木があり、とても良い香り。
端から見えるお堀の景色。
先日、大河ドラマの明智光秀が終わりました。基本大河ドラマには興味がないのですが、長谷川博己さんって好きだわってことで始めの何回か見てたんです。なぜ大河ドラマを見ないのかがわかりました。それは斬り合いなどがあり観ていて、痛いからだと判明。
さて、最終回。
光秀と信長の友情を描きながらも、怪物君信長を育てた光秀が平和な世のためには、信長は危険だと悟り、本能寺に攻め行ったという背景が描かれてましたね。はじめの筋からも「親に愛されていない信長」の設定があり、承認願望強めの彼が、明智光秀からサポートをもらいどんどん強くなり戦を重ねて凶暴さ?がエスカレートしていったということの筋らしい。平和な世のためには彼はやり過ぎたということらしい。信長もはやく戦を辞めたいとは思っているらしいセリフはありましたが。
なんだかとっても悲しい話ではありました。
自分が増長させたんだから自分が始末しなさいなセリフもありましたが、あまりな乱暴なセリフに絶句。

どこか、なぜか
北野武監督の「ソラチネ」を思い出してしまいました。

悲しい話はたくさん。

そういえば、大阪城は豊臣秀吉さんのお城。
公園内には石山本願寺跡があります。
梅園近くに石碑もあるので訪れる際は是非。上町台地の地形の話や村上水軍の話など面白いです。サロンのある場所はギリギリ縄文地図的には上町台地の端であったようです。窓から見える景色は河内湾であったんだなぁと感慨深い。



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