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  • コダマ凛

ADHAのお子さんと家族の繋がり

最終更新: 2月1日


当サロンは、お子さんのご相談も多くいただきます。


ご相談の中でも、ご家族の課題やお子さんが学校にいけない、馴染めない、このまま大丈夫なのか?とお母様はご心配されています。

そうですよね。


またはADHDと診断されたことでどうなっていくのか?というご相談もいただいたりも。


ADHDという症状をみていると、「私も当てはまる」と思ってしまう方も多いと思います。

私もいくつかみていると当てはまってしまうし、私じゃないか・・・という思いにもなります。


会社勤めしていると、あの人も、この人もっていう風に思い浮かんでしまう職場で働いている方も多いかもしれません。


親と子のADHD

詳しく解説しているサイト


しかし、ご相談の内容をお話を伺っていると、このような症状の方はまだ軽いのではないかと思います。

もちろん社会性が損なう事象が起こっているので大変なんですが、うっかり忘れ物してしまうことや、ぼんやりしている方なんていうのは日常茶飯時です。私も授業中に歌を歌って、隣の友達に少し声が大きいよって注意されていた記憶があります。


ちょっと笑い話的な記憶なんですが、今ならとってもADHDですよね。


世の中がどれだけ従順であることを求められて、どれだけシャカリキ!に生きているかって言うことでもあります。



人は、ここにいるけど意識はどこかに飛んでいるのかもしれません。


特に幼い頃だとまだしっかりと身体に入っていない場合もあるでしょうから。

ご相談の中で本当にそれは大変だ・・・私ならどうするか・・・なんていう言葉が嘘っぽくなるぐらいに、

難しい局面にいらっしゃるように見えるお母さんもいらっしゃいます。


ホロスコープなどを確認していくと、

お子さん、ご自分たちご夫婦、そしてまた祖父母という流れをみていると一つの大きな意図を感じるような時があります。


それは、大きな家族の願いや祈りにもにて、その構成員として体験すること、

それは厄介事や問題でなく、新しい時代や新しい家族の形へのシフトとも捉えられ、

その取り組をお子さんとご一緒に乗り越えて行かれている、家族同士が自由になっていく機会とも言えるようです。


ご主人はお仕事で忙しいしという事で、お母様がお一人で向かい合ったり、

社会が求められることや人の視線などがとても気になられながら、頑張っていらしゃいます。

ご主人が単身赴任でお一人で頑張っていらっしゃる方もおられました。


気にしないなんて、そう出来ないものです。


当サロンでは、その時、その時に必要なことをタロットやホロスコープ、

そしてサイキックな視点、全体像を捉えてお伝えしています。


その時その時にまっすぐに、少しずれて遊びながら関わっていかれることである時期に花ひらいていかれます。

時間がかかられる場合もあられるでしょう。

アドバイスとして「お子さんはこのような能力があられる可能性があるので、

一度体験するような機会をもたれたらどうでしょう」とおつたえしてから、

しばらくすると、ありえない、初めてなのに難しい曲を楽器で弾かれたりなどの才能を発揮して、先生に驚かれたというご報告をいただいたりしました。


ADHDのお子さんは、特別な才能があると言われる側面を表していますね。


一般的なお子さんでない、普通でないことを恐れないでくださいね。


才能というのは普通に学校、社会に適応できる方にもありますが、

何らかの頑固な思いがあられて、他のことにそのエネルギーに使えないのだと思います。

せき止めることが出来ないパワフルなものを持っていらっしゃる。

そしてそのパワフルな力が流れ、入り込んで行けるものが現れるまでは荒ぶる時もあられるかもしれませんが、

お子さんに適したものがあらわれるのを探したり、あらわれるのを待つことも大事ですね。


お子さんやご家族のご相談は、長いお付き合いになる場合もあります。

10年近く、ある時時にご相談に乗らせていただいて、

夫々の方がその人らしく生きていらっしゃることを伺うととても幸せになります。


その間のご家族の苦労も忍ばれますが、良い時期を過ごし、豊かな時間を過ごしたとおっしゃられます。

幼い頃にうまく学校や友達、社会に馴染めなくても、

自分のしたいことや適正に出合い、または自分なりの生き方が見えてくるとその中で必要な方との出合い、

社会との繋がりを持てるものだと思います。


案外と学校に通えずに中学と高校時代のお年頃を過ごされて

専門学校や大学に進まれる方もいらっしゃいましたよ。


お気軽にご相談にいらっしゃってくださいませ。



#家族のご相談 #進学相談